11月18日、同僚や日系ITベンダーの方と上海国際マラソンに出場しました。当日の天気はあいにくの雨模様。疲労と冷えに苦しみながらも、なんとか無事に完走することができました。

 中国では、市民の健康意識が高まり、マラソンが盛り上がりを見せています。今回の上海マラソンでも、中国国内を中心に大勢のランナーが参加し、沿道からも「加油!加油!」(がんばれ!がんばれ!)と熱い声援が送られました。

 盛り上がりといえば、中国のIT業界では、RPAに注目が集まっています。人件費の上昇に伴い、業務の効率化に取り組む企業が増えていることが理由だそうです。

 RPAソフトウェア大手の米UiPathは11月15日、北京市内で顧客向けのセミナーを初めて開催し、中国市場を重要視する姿勢を強調しました。セミナーには日系ITベンダーも参加し、ビジネスチャンスの拡大に期待感を示しました。(上海支局 齋藤秀平)