今日はバレンタインデーです。日本では、女性が男性にチョコレートを送ることが一般的になっていますよね。なぜチョコなのかというと、企業の販促活動の結果だというのはだいぶ広まっておりますが、実は習慣として定着してからすでに30年近く経っているようで、もはや文化と言ってもいいかもしれません。

 しかし、そんなチョコ文化も最近になってだんだん変わってきているようです。本命チョコや義理チョコの他、ちょっと昔は「友チョコ」なるものが巷でよく聞くようになっていましたが、現在ではそれに加えて「ファミチョコ(家族へのプレゼント)」「マイチョコ(自分へのご褒美)」なるものがキーワードに。

 恋人にチョコを送る人が少なくなってきているようで、お菓子メーカーとしてもいろんな客層を引き込むための戦略のようです。もはや「マイチョコ」に関してはバレンタインデーの趣旨から外れているような気がしますが、それもご愛敬といったところでしょうか。

 今回のチョコレートのように、コモディティ化などによって新たな戦略が求められている業界は多いですが、近年のRPA市場についてもその傾向が出始めています。導入が一巡したといわれ、ユーザー企業の多くが具体的な知識を付け始めた中、RPAプラットフォームベンダーであるオートメーションエニウェアはAIとRPAaaSによって顧客層を広げていく考えです。
(銭君毅)

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オートメーション・エニウェア RPA第2ステージの新戦略 AIソリューションとRPAaaSで販売を強化