5月14日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が39県で解除されました。東京都などの未解除地域でも、最近は新規の感染者数が減少傾向にあり、少しずつ経済活動再開に向けて動き始めています。

 とはいっても、9都道府県ではまだ宣言が解除されていません。そうした中で、首都圏の人出が増加。最近は、「自粛疲れ」「気の緩み」などの言葉が連日メディアで取り上げられ、コロナ感染の「第2波」到来が懸念されています。

 コロナの影響は長期化が見込まれ、当面、「ウィズコロナ」を踏まえた日常生活や経済活動を送る必要があると考えられます。感染の防止や新しい働き方の実践・定着化に向けて、企業においては極力リモートワークを継続していくことが重要になりそうです。(前田幸慧)

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