週刊BCNでIT企業のトップにビジネスの現状や今後の戦略などを聞く「KeyPerson」のコーナーに、ServiceNow Japanの村瀬将思執行役員社長にご登場いただきました。

 村瀬社長には、2018年1月にもこのコーナーで思いを語っていただきました。前回は、主にITサービスマネジメント(ITSM)が話題となりましたが、今回はそれに加え、3年間でビジネスがどのように変わったかということについても話していただきました。

 村瀬社長がとくに強調したのは、「各プラットフォームを束ねるPlatform of Platforms」という考え方で、中心にあるのが全てのワークフローの基盤となるPaaS「Now Plattform」だと教えてくれました。

 ほかにも、21年の戦略や、パートナーエコシステムが順調に拡大していることもご説明いただきました。前回の記事とともに、同社の約3年間の軌跡をお読みください。(齋藤秀平)

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"Platform of Platforms"で21世紀の企業像を定義する ServiceNow Japan  執行役員社長 村瀬将思