最大11連休となったゴールデンウィーク(GW)が終わり、昨日から本格的に仕事を再開された方も多いのではないでしょうか。

 昨年に続き、今年もコロナ禍のGWとなりました。緊急事態宣言の対象地域では、大型商業施設などが営業を自粛。交通機関では目立った混雑は見られず、おおむね静かな連休となりました。

 IT業界では、コロナ禍でクラウドの活用が進んだといわれています。特にIaaSの市場では、大企業だけでなく、中堅中小企業も情報システム基盤の選択肢として導入を検討する動きが増えているそうです。

 国内外のクラウドベンダーは、今後のIaaS市場の盛り上がりに期待し、ビジネスのさらなる拡大を狙っています。パートナー戦略を含め、各ベンダーの動きを取材しました。(齋藤秀平)

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盛り上がる中堅中小企業のクラウド活用 IaaSビジネスの最前線