先日、久しぶりに対面取材の機会がありました。移動には地下鉄を使いましたが、ホームに入ってきた車両には大勢の人の姿。ほぼ無縁になっていた満員電車です。

 待っていた場所のドアが開くと、すでに乗車できる余地はありませんでした。仕方なく隣の車両の前に移動し、他の乗客と押し合いながらようやく乗ることができました。降りるのも大変で、久々に苦痛を味わいました。

 ただ、朝の清々しい空気を吸いながら歩いたり、取材相手の反応をしっかり見られるのは対面取材のいいところ。画面越しの取材に慣れてしまっていましたが、両方をバランスよくすることが重要だとあらめて感じました。

 まだコロナ禍は収束したとはいえない状況ですが、企業の間ではリアルとオンラインを組み合わせたハイブリッドワークが広がりつつあり、それを支援するサービスを各ITベンダーが打ち出しています。ServiceNow Japanはそのうちの1社で、このほど発表したNow Platformの最新版「Rome」では、ハイブリッドワークの課題解決に焦点を当てた新機能を追加しました。(齋藤秀平)

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ServiceNow JapanがNow Platformの最新版「Rome」をリリース、ハイブリッドワークの課題解決に焦点