ITという“戦略物資”を外部に丸投げするのは問題が多いとして、内製化比率を高めようとするユーザー企業が国内でも増えています。ですが、中核となる基幹システムの内製化は技術的なハードルが高く、容易なことではありません。

 そこで注目を集めているのがローコード開発基盤の活用です。手組みでつくるよりは遥かに容易で、SaaSやパッケージに比べて自由度が高い。とはいえ、規模の大きいシステムをつくるには、ローコード開発の手法を用いても一定の難しさはあります。

 学習塾経営の東京個別指導学院は、アビームコンサルティングやローコード開発ツール「OutSystems」に詳しいBlueMemeの支援を受けながら2年かがりで内製化のノウハウや知見を習得しました。詳細は記事をご覧ください。(安藤章司)

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ある学習塾の2年越しの挑戦 ローコード開発で基幹システムを刷新 内製化比率を高めてブラックボックス化を防ぐ