ここ数年、IT市場の話題の中心になっている生成AI技術。さまざまなツールの導入が進む一方で、用途に応じて生成AIやAIエージェントを使い分けなければならないといった不便さが懸念されています。
こうした課題に対し、セールスフォース・ジャパンはコミュニケーションツール「Slack」をさまざまなAIエージェントやシステムのフロントエンドにする方針を示しています。このほどパーソナルAIエージェント「Slackbot」の提供を開始し、今後はSlackbotを通して他のAIエージェントへのアクセスできるようにします。
Slackはこれまで、人と人のコミュニケーションを推進してきたツール。進化したSlackは人とAIエージェントとのコラボレーションも支援するワークスペースになれるのか。今後も注目したいです。(大畑直悠)
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セールスフォース・ジャパン、パーソナルAIエージェントを発表 「Slack」を各種製品のフロントエンドに=
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