建設現場には、入退場を管理するカード認証機や顔認証システム、現場を遠隔から管理・監督するための監視カメラや防犯カメラ、温度・湿度計、人感センサーなど、さまざまな機器が導入され、デジタル化が急速に進んでいます。
これらのデジタル機器は、ネットワークやクラウドサービスとセットで活用しなければ本来の機能を果たせない点に着目したキッズウェイは、ワンストップでネットやクラウドに接続できる「IoTレンタル事業」でビジネスを伸ばしています。
持ち前のデータセンター運営やネット接続サービスのノウハウを生かし、機器の電源を入れるだけですぐに使える手軽さが評価され、直近では全国4000現場余りで稼働中とのこと。向こう3年で1万に増やしていく目標を立てています。(安藤章司)
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キッズウェイ、建設業向けIoTをワンストップで提供=
https://www.weeklybcn.com/journal/serial/detail/20260227_214141.html