企業を標的にしたビジネスメール詐欺。情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ10大脅威」で9年連続でランクインするなど、ビジネスマンであれば無関係ではいられません。
こうしたメールを介したサイバー攻撃へのセキュリティーを提供するのが日本プルーフポイントです。脅威の検知能力を向上させており、2023年は1兆通のメールをチェックして検知率が99.91%、24年は1.1兆通で99.97%、25年は1.3兆通で99.99%と、質量ともに進化しています。
数字が示す検知力を武器に、ユーザーをサイバー脅威から守る―。社長に就任した野村健氏が意気込みを語ってくれました。(春菜孝明)
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KeyPerson 日本プルーフポイント 代表取締役社長 野村 健 メールからAI、データのセキュリティーへ=
https://www.weeklybcn.com/journal/keyperson/detail/20260323_214531.html