AI活用を当たり前の前提と考える社会になってきました。各産業では、AIの最適な実装を模索するための議論が進んでいます。
PKSHA Technologyと東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室、米Anthropic(アンソロピック)はこのほど、生成AI活用が社会に与える影響を継続的に観測・分析する基盤「Japan AI Index」を構築すると発表しました。AIに関する議論で参照される指標になることを目指します。
この取り組みの背景には、グローバルの模倣ではなく、国内の状況と合致したAIの活用方法を探したいとの思いがあるそうです。日本の強みは残しつつ、効率化すべき部分にはどんどんAIを当てはめる助けになってほしいです。(大畑直悠)
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PKSHA Technologyなど3社、AI活用の観測基盤を構築へ 議論で参照される基準に=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260611_215740.html