介護DXを深掘りする連載企画「日本社会の未来を支える介護DX “ジリ貧”の状況、打開を目指すプレイヤーたち」がスタートしました。高齢化社会が深刻化する中、ITベンダーが果たすべき役割を探ります。
実は全国の介護事業所数はコンビニの店舗数の数倍とも言われています。一方で要介護者の増加など、さまざまな事情から人手不足に苦しむ事業所は多くあります。政府もITを活用した業務効率化を後押しする姿勢を示しており、DXの機運は確実に高まっています
第一回は小規模事業所向けで圧倒的な実績を持つ介護経営支援SaaS「カイポケ」を展開するエス・エム・エスを取材しました。同社はさらなる拡販に向けてパートナービジネスの強化も視野に入れた展開を描いています。(大畑直悠)
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エス・エム・エス、小規模事業者の「IT部門」になる パートナーとの連携を模索=
https://www.weeklybcn.com/journal/serial/detail/20260710_216157.html