米投資会社KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)傘下となって構造改革を進める富士ソフトが、対外的な情報発信を矢継ぎ早に行っています。4月に新体制下で初の経営方針説明会を開いたのに続き、7月16日には「AI戦略」を発表しました。
AI戦略では、制御系に強い富士ソフトの強みを生かせるフィジカルAI、業務系のビジネスAI、レガシーシステムを刷新してAI対応を可能にするエンジニアリングAIの各分野に力を入れていくと表明しています。
8月にはAIが店員に代わって商品を検索・比較し、購入までを顧客に提案するエージェンティックコマース戦略、9月にはスマート工場戦略、11月には一連の構造改革の成果を発表する予定です。(安藤章司)
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富士ソフトがAI戦略を発表 フィジカル、ビジネス、エンジニアリングの3分野を軸に=
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