電子署名ツールで知られる米Docusign(ドキュサイン)。現在同社では、契約が関わるあらゆる部門を支援する基盤「Docusign IAM」を注力商材としています。
契約というと、法務部門をイメージしがちですが、実際には営業や人事、経理、購買などさまざまな部門が契約を締結したり、業務が契約内容に即しているか確認したりしています。Docusign IAMでは契約に関する柔軟なワークフローを構築することで、あらゆる部門の業務を高度化します。
日本法人でも6月1日からトップを担う吉田浩生社長のもと、Docusign IAMの拡販に向けたパートナー戦略を構築しています。リーガルテックを主導してきた同社の新しい展開が楽しみです。(大畑直悠)
【記事はこちら】
「IAM」でリーガルテックを超えるドキュサイン 法務支援にとどまらないビジネスを展開=
https://www.weeklybcn.com/journal/feature/detail/20260727_216442.html