「ChatGPT」や「Gemini」は便利ですが、業務で使うには機能が足りないと感じることもあります。AIアプリケーション開発のExa Enterprise AIは、米OpenAI(オープンエーアイ)などが開発する主要なLLM(大規模言語モデル)を活用しつつ、業務に役立つAIアプリを製品化しています。
ユーザー企業の社内ストレージやメール、ビジネスチャットなどの業務に関わる情報を参照する機能を実装し、簡単な操作で営業用のプレゼン資料や議事録の作成、議論の壁打ち、要約、翻訳、校正といったアプリを数多くそろえています。
同社では、こうしたAIアプリを全国の中堅・中小企業ユーザーに届けるために間接販売チャネルを充実させるとともに、主力製品の名称を従来の英文表記から、読みやすいカタカナ表記の「エクサベース AI」へと変更して認知度向上を図っています。(安藤章司)
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Exa Enterprise AI、認定パートナーが200社へ 間接販売チャネルの販売比率が急上昇=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260806_216680.html