「シャドーAI」の問題が顕在化する中、企業には、利用を禁止するだけではない現実的な対策が求められています。最近は個人でも手軽に使えるAIサービスが普及しており、業務効率化のために従業員が会社の管理外で利用するケースも珍しくありません。
米Akamai Technologies(アカマイ・テクノロジーズ)日本法人はこのほど、セキュアエンタープライズブラウザー(SEB)新製品「Akamai Workforce Protector」を発表しました。AI活用のガバナンス強化とブラウザーセキュリティー向上を支援します。
今後もさまざまなAIサービスがリリースされると考えると、UX(ユーザーエクスペリエンス)を維持したままガバナンスを強化できる製品の重要性はさらに増しそうです。年内に予定されているエージェント型製品の正式提供によって、ブラウザー外も含めた包括的な統制がどこまで可能になるのかにも注目したいです。(大向琴音)
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米Akamai Technologies日本法人、セキュアエンタープライズブラウザー新製品を発表=
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