マイクロソフト(樋口泰行社長)は、アプリケーションのデザインツール「Microsoft Expression 3」日本語版製品群のボリュームライセンス版を発売する。なお、パッケージ製品は11月6日から販売開始する。
「Microsoft Expression 3」は、クライアントアプリケーションやWebアプリのユーザーインターフェイスの構築、各web標準に準拠したwebサイト制作を支援するツール群。「Windows Presentation Foundation」や「Microsoft Silverlight」を活用したアプリケーションの構築が可能となっている。
「Microsoft Expression 3」で提供される各ツールは、相互連携ほか「Microsoft Visual Studio 2008」とも連携するように設計され、デザインと開発を考慮した作業フローを作成可能という。また、「Rich Internet Application」開発における課題を解決し、各種アプリ開発を効率化する機能を搭載している。