マウスコンピューター(小松永門社長)は5月17日、24型ワイド液晶「ProLite E2410HDS/ProLite E2410HDS-B」を5月21日に発売すると発表した。

ProLite E2410HDS-B

 新製品は、21.5型・27型に続き、「Eco」を意識した仕様とデザインが特徴のモデル。「ECOパネル」を採用し、通常パネルに比べて消費電力を約46%低減。さらに省エネ機能として、3パターンのEcoモードを搭載し、通常モードより消費電力を最大55%削減し、年間CO2排出量においては最大13%削減可能となっている。

 前面とスタンド部分は、シンプルスリムなグロッシーベゼル、背面は革張り調の粗いシボと細かいシボのツートン加工で、後ろから見ても洗練されたデザイン性を追求した。また、スタンドベースは、葉っぱをモチーフとした「Leafシェイプ型」となっており、Ecoをより強くイメージしている。電源内蔵モデルながら、同社現行製品より本体の厚みを約17.0mmスリム化。操作ボタンと電源ランプを下面、スピーカーを背面上部に配置したことで、さらにスマート化を図った。

 液晶パネルは、解像度1920×1080ピクセルのフルハイビジョン表示に対応し、ACR機能によりコントラスト比を20000:1まで改善可能とした。また、5段階切替可能なオーバードライブ機能搭載によって応答速度2ms(GtoG)を実現している。入力系統は、デジタル2系統(HDCP機能付DVI-D端子とHDMI端子を各1入力)とアナログ1系統(D-Subミニ15ピン)の3系統入力に対応し、HDMIケーブルを標準添付する。カラーは、ピュアホワイトとマーベルブラックの2色を用意している。価格はオープン。「iiyama e-shop」サイトでは2万7800円で販売する。