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<5週連続「情報化月間」特集>仮想化ソフトウェア 大手ベンダー新規参入が相次ぐ 

2007/10/29 21:10

週刊BCN 2007年10月29日vol.1209掲載

 仮想化ソフトウェアのビジネスが急拡大している。設立から10年もたたない仮想化ソフト開発ベンダーのヴイエムウェアが今年8月に本国米国で株式を上場。時期をほぼ同じくしてソフト開発大手のシトリックス・システムズが有力仮想化ソフト開発ベンダーのゼンソースを買収すると発表し、サーバー仮想化市場への本格参入を表明した。来年には仮想化機能を搭載したマイクロソフトの次期OSが立ち上がる見込みで、仮想化プラットフォームを巡るシェア争いが一気に激しさを増す見通しだ。(安藤章司●取材/文)

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