シマンテック(河村浩明社長)が、ストレージ関連事業で、販社に対して方向性などの訴求に力を入れている。製品がストレージ管理をはじめ、高可用性や情報の最適化、災害対策などで効果を発揮することをアピール。さまざまな製品の用途を明確にすることで、販社が売りやすい環境整備を進めている。これによって、ユーザー企業のニーズに即したストレージ関連の製品・サービスの提供拡大を追求する方針だ。