業界団体のコンピュータソフトウェア協会(CSAJ)中国ビジネス研究会の活動に大きな変化が起きている。研究会はこれまで、中国の技術者を活用して、ソフトウェアの開発コストを下げる取り組みなどを行ってきたが、今年に入ってからは中国市場へ自社ソフトを売り込む研究を本格化。研究会メンバーも昨年からほぼ倍増し、24社40人ほどが集まる。業界団体同士の交流も拡大させる見通しで、日本のパッケージソフトの売り込みに全力を挙げる。