2009年、エポック社は、グループ内の製品検査会社だった中国のエポックトイズを、仕入先を一元化する購買窓口企業にすることに決めた。同社は、サプライチェーンマネジメント(SCM)における受注手配製品「φ-Conductor OF」をほぼノンカスタマイズで導入。エポックトイズから中国の直営工場および委託工場、日本の物流拠点を結ぶグローバルSCMをわずか3か月で構築し、10年1月に稼働させた。