NTTコムウェアは、仮想化技術を駆使したシンクライアントを構築した。同社やグループ会社、協力会社を含めておよそ5800人のユーザーが使う大規模なものだ。構築に当たっては仮想化技術に長けたネットワールドが技術的な支援を行った。もはや旧式となったクライアント/サーバー型、あるいは従来型のシンクライアントよりも、コストパフォーマンスや可用性が格段に向上した。