その他

TSOLのグローバル事業 中国Neusoftと組んで本格立ち上げ 「ギブ・アンド・テイク」で世界を目指す

2011/09/22 21:07

週刊BCN 2011年09月19日vol.1399掲載

 大手SIerの東芝ソリューション(TSOL、河井信三社長)のグローバル事業が具体化してきた。中国大手SIerの東軟集団(Neusoft)との関係強化やASEANやインド進出に向けた市場調査など、矢継ぎ早に行動を起こしている。河井社長は「近い将来、海外売上高比率を10%に引き上げたい」と、これまで蓄えていた力を一気に放つかのごとく海外ビジネス立ち上げへと舵を切る。NTTデータなど、ライバル大手SIerに比べて海外ビジネスで出遅れた感は否めないが、「アジア新興国を中心に、シェアを十分確保できる」(河井社長)と、キャッチアップに全力を注ぐ構えだ。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

関連記事

東芝ソリューションと東軟集団、中国で合弁会社を設立

東芝ソリューションなど、日中共同のスマートコミュニティ実証事業に参画

東芝ソリューション、スマートビジネスや中堅企業向けで事業拡大へ