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日本IBM 自社の“グローバル化”を進める 海外IBMの優秀な人材を重要ポストに

2012/09/27 21:03

週刊BCN 2012年09月24日vol.1449掲載

 今年5月に日本IBMのトップに就任したマーティン・イェッター社長が、同社の組織を“グローバル化”しようとしていることが明らかになった。イェッター社長は、米国本社をはじめ、全世界のIBMの人材リソースを活用して、日本IBMの重要なポストに海外の優秀な人材を配置する施策を進めている。こうした取り組みによって、日本IBMと他国IBMとの連携を強化し、グローバル規模でインテグレーション案件に対応できる体制をつくる。世界で事業を展開している日本の大手顧客向けビジネスの強化を図り、日本IBMのここ数年の売上減少に歯止めをかける狙いがある。(ゼンフ ミシャ)

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日本IBM=http://www.ibm.com/jp/ja/