三菱商事(小林健社長)の機械グループは、トライポッドワークスのオンラインストレージ「GIGAPOD」シリーズを導入し、メールで制限されていた大容量ファイルの送信を可能にした。複数のファイルを一度に送ることができ、また、ユーザー企業や取引先などの受信側もメールが受け取りやすくなり、さまざまなファイルを共有することで生産性の向上につながっている。セキュリティレベルを高めるために、「GIGAPOD」の新製品を導入することも検討している。