クラウド/データセンター(DC)事業を手がけるIDCフロンティア(中山一郎社長)は、パートナー販売の体制づくりに取り組んでいる。4月1日付で、販社支援の専任部隊を立ち上げたほか、システムインテグレータ(SIer)や独立系ソフトウェア開発事業者(ISV)と共同でサービスを開発・販売する「IDCフロンティア パートナープログラム」を開始した。これによって、企業の社内システムを構築する案件の獲得を狙う。現在、約100社のパートナーをもち、この先3か月で、「パートナー1社あたり案件一つ」(ビジネス推進本部の霜鳥宏和本部長)の獲得を掲げ、ビジネス化を進めていく。