米マイクロソフトが7月11日(米国時間)に大規模な組織改革を実施してから、およそ1か月半が経過した。従来の製品ごとに分かれていた組織を見直し、開発部門をOS/デバイス/アプリケーション/クラウドの四つに分け、これらの製品・サービスを横串しするマーケティング部門と事業開発部門を新設。独立採算制の事業部制度を廃止して「One Microsoft」としてビジネスを推進する体制を整えた。