その他

中国の対日オフショアソフト開発 「対国外から対国内へ」が鮮明に

2013/11/14 21:02

週刊BCN 2013年11月11日vol.1505掲載

 中国の対日オフショアソフト開発が新しい段階へ移行しようとしている。「量から質へ」「沿岸部から内陸部へ」「対国外から対国内へ」の3形態のシフトが同時に進行しているのだ。人件費の高騰と為替の変動、中国国内市場の一段の拡大が背景にあり、こうした動きは、今後、後戻りすることはないとの見方が大勢を占める。オフショアソフト開発の多くを中国へ依存する日本のSIerやITベンダーは、中国の急速で大きな変化への対応が強く求められている。(安藤章司)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。
  • 1

関連記事

日系主要SIerの中国ビジネス 事業構造の転換を急ピッチで進める 内陸部は人員増、沿岸部は付加価値重視

岐路に立つオフショアソフト開発 ~SIerは円安、中国の人件費高にどう対処するか

オフショア開発の注目株ベトナム ~日系ITベンダーの活用法を探る

いざ、ASEANへの挑戦 日系ITベンダー、複数の国で基盤固め

潮目が変わるソフト開発 「プログラミングをなくせ」 スマートデバイスが火つけ役に