損保大手のSOMPOホールディングスのグループ企業「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」(高橋薫社長)が、保険金や給付金などの支払業務システムに「IBM Watson Explorer」を導入することを決めた。すでに実証実験を終えており、2017年度中に運用を開始する予定。課題となっていた平均約3営業日を必要とする支払期間を短縮し、顧客の満足度を向上させたい考えだ。