ダイワボウ情報システム(DIS)が、日本IBMとタッグを組み、パッケージソフト開発やシステム構築を手掛ける再販パートナーのビジネス変革の支援に乗り出す。最終的にエンドユーザーのデジタルトランスフォーメーション(DX)につなげることが目的で、IBMのミドルウェア製品群をRed Hat OpenShiftに最適化してコンテナプラットフォームで利用可能にした「IBM Cloud Paks」をベースに、DISが「DXアプリ開発環境」を独自に開発、8月から順次提供する。これまで主力だったモノ売りに加えてクラウドビジネスも拡大し、両輪でさらなる成長を目指す方針だ。(齋藤秀平)