アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン)のクラウド型コンタクトセンター「Amazon Connect(アマゾンコネクト)」のサービスで、国内のデータセンターを選択できるようになってから今年12月で丸3年を迎える。これまで150近い新機能を追加し、「オールインワンで機能を提供し、使った分だけ料金を支払う従量課金」(小林正人・技術統括本部技術推進本部本部長)をコンセプトに国内ユーザー数を増やしてきた。
 
小林正人 本部長

 直近では問い合わせに必要な情報を探し出して表示する機能や、電話の声から顧客を特定する認識技術、タスク管理などの機能を強化している。コロナ禍の巣ごもり需要や、センター業務をリモートワークに対応させるためのクラウド移行需要に支えられて国内ユーザー数が増え、販売を担うAmazon Connectの認定パートナーは国内8社に増えた。