Special Feature

特需の予感、IT資産管理

2010/03/04 21:33

週刊BCN 2010年03月01日vol.1323掲載

 「うちに限ってまさか……」。ソフトの不正利用(違法コピー)は、「対岸の火事」と思っている企業・団体も少なくないはずだ。しかし、ここ数年、内部告発やソフトウェア保護団体の調査活動で、ソフトの不正利用が企業・自治体で横行している現実が浮き彫りになっている。「どのPCに・何のソフトが・何本インストールされ、それは正規ソフトかどうか」を把握・管理してなければ、ソフトの不正利用を完全に撲滅するのは不可能。違法コピーソフトの利用は犯罪であり、「企業・団体にとってはソフト資産管理は待ったなし!」だ。以前から警鐘が鳴らされていたが、相次ぐ摘発事件でユーザー企業・団体はソフトウェア資産管理に本気で眼を向け始めた。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。

関連記事

<特別企画>「SAM」に大きな動き ソフト資産管理の「強制力」を拡大

<ソフトウェア資産管理特集>SAMの普及は「売り手」次第

<ソフトウェア資産管理特集>企業は大丈夫か? ソフトウェア資産管理に商機アリ

セミナー情報


【2/15(水)オンライン無料開催】帳票DX DAY

帳票のデジタル化から始まるバックオフィスDX

× こちらから>>