Special Feature

いま、海外進出企業向け製品・サービスが“熱い”

2012/07/12 21:33

週刊BCN 2012年07月09日vol.1439掲載

 国内の需要低迷につれて、日系企業の海外進出が急速に進んでいる。それにつれ、海外拠点のITシステムは、役割の重要性が高まっている。こうした状況に着目した国内のITベンダーは、海外進出企業向けの製品・サービスを投入し、東アジア向けを中心に実績を上げつつある。海外事業の成功が継続的な成長を支えるという構造になっているので、世界共通でガバナンスを利かせることのできるITを安価でしかも迅速に導入する傾向が強まっているからだ。海外進出企業向けの製品・サービスについて取材を行い、このところの傾向を探った。(取材・文/谷畑良胤)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!

関連記事

販売系SIerの海外進出 1億円超えの商談が相次ぐ グローバル対応の進捗状況に差

日本IBM チームでSMBの海外進出を支援 パートナーとともに共同ソリューションを展開

企業の海外進出に対応が不十分なSIer 警鐘を鳴らす『IT人材白書2011』