クレオは、2024年の創業50年に向け「新しいクレオ」への変革を進める。今年度(18年3月期)からは、連結子会社を再び吸収合併して事業会社に戻し、各事業のシナジーで次の成長ドライバーを求めるべく組織再編を断行した。今年度から3年間の中期経営計画の策定に携わり、4月1日付で就任した柿崎淳一社長は「100年続く企業にする」と、既存顧客約1000社へのクロスセルなどを高め、成長軌道へ導くことを目指す。