ソーシャルメディアの普及によりコミュニケーションのあり方は大きく変化した。企業にとっても消費者の声をリアルタイムかつ大量に収集することが可能になり、ソーシャルメディアとどう向き合っていくかはビジネス戦略上、大きな意味をもつようになった。ソーシャルメディア・マネジメント・ツールを核に、優れた顧客体験(CX)を実現するための統合的なプラットフォームを提供するとうたうSprinklr Japanの八木健太社長は、「顧客中心にビジネスそのものを変革するためにITを活用するのがデジタルトランスフォーメーション(DX)の本質」として、同社のソリューションをまさに日本企業のDXの切り札として浸透させようとしている。