ワークフローシステム開発のエイトレッドは、「パートナー支援」と「使い方の提案」の掛け合わせを基本戦略と位置付ける。自ら率先して新規案件の開拓やリード獲得を通じて、販売パートナーがエイトレッドのワークフロー製品を売りやすい環境を整備。また、業種・業態を問わず汎用性が極めて高いワークフローシステムの特性を生かし、新しい使い方を考案する。これをユーザーに広めていくことで「ワークフローシステムの市場そのものを、より大きくしていく」と岡本康広社長は話す。エイトレッドのトップ就任から3カ月目に入る岡本社長の意気込みを聞いた。