ロジテック(高木英亮社長)は、ディスク回転数6000rpmの高速ドライブを採用したMOユニットを発売した。今回投入したのは、DuoPort搭載 IEEE1394 & USB 2.0外付型1.3GB MOユニット「LMO-H1360FU2」(5万9800円)、ATAPI(Ultra ATA/33)内蔵型1.3GB MOユニット「LMO-D1360AK」(4万8500円)、ATAPI(Ultra ATA/33)内蔵型640MB MOユニット「LMO-D660AK」(3万9800円)の3モデル。

 外付型モデルの特徴は、480Mbpsの高速データ転送が可能なUSB 2.0に対応し、従来のUSB 1.1対応のUSBポートに接続することも可能な点。

 また、ホットプラグが可能で、ケーブルを差し込むだけで簡単に接続でき、パソコン間でのデータ交換を容易に行うことができる。

 外装には一体型アルミボディを採用し、縦置き、横置きが可能。押出し成形による筒型構造の採用によって、外装パネルを一体型で構成することが可能となり、ゆがみ、たわみや振動に強い堅牢なボディを実現している。

 内蔵型モデルの特徴は、(1)Ultra ATA/33に対応し、ドライブの高速性能を最大限に生かすことができる、(2)防塵フィルム加工で、ドライブへのほこりの付着を防ぎ、高防塵性および高信頼性を確保、(3)3.5インチベイに空きがある場合には、MOドライブ本体を5インチベイ用のハウジングから外して、設置することも可能――など。