マイクロソフト(阿多親市社長)は、同社主宰のモバイルソリューションパートナープログラム「プッシュ配信技術コンソーシアム」の参加企業4社(アイコン、構造計画研究所、ビーマップ、NTTドコモ)と、「ウィンドウズ Powered Handheld PC」へのプッシュ型配信の試験サービスを2月4日から開始する。

 各社の役割は、アイコンがプッシュ配信サーバー、ウェブ監視サーバーおよびミドルウェアの提供、構造計画研究所がウェブコンテンツ制作、システムインテグレーション、ビーマップがプッシュ型配信サービスの運営、NTTドコモがPHSプッシュ技術の提供となっている。

 サービス期間は2月4日から4月末日まで。シグマリオンIIのユーザーで、P-in Comp@ctまたはP-in m@sterの契約者を対象にモニター1000人を募集し、ニーズを調査する。1月28日からウェブサイト(http://push.bemap.co.jp/)で先着順に応募を受け付ける。