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NTTネオメイト HDのデータ消去サービス

2002/09/16 16:29

週刊BCN 2002年09月16日vol.957掲載

 NTTネオメイト(西村憲一社長)は、パソコンやサーバーの廃棄処分時にハードディスク(HD)のデータを上書き消去するソフトウェアを開発した。

 1GBあたり90秒で上書きし、最大7台までのHDを同時に消去できる。「米国国防総省の規格に準拠した方式で、国家機密レベルまで対応できる」(同社)という。

 また、データの内容消去作業を行う専用工場を整備し、新開発のソフトウェアを利用したセキュリティサービスの第一弾としてHD内容消去サービス「Neo'z NEODELETE」を同社グループ17社で開始した。
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