クレオ(大谷武彦社長)は、インターネット上のアドレス帳サービスを中心としたサービスインフラ「アドレスポート」を2月から本格的に開始する。

 サービス内容は、「筆まめ」の住所録管理ノウハウをウェブシステムに移植した「住所録サーバー」、住所録サーバーと連携して更新辞書データによる登録住所データの一括更新処理が可能な「辞書サーバー」、画像ファイルを始めとしたバイナリファイルを管理・配信する「コンテンツサーバー」、クライアントソフトと連携し、プログラムのバージョン管理を行う「アップデートサーバー」、サーバーにアクセスするクライアントが正当かどうか、証明書とベーシック認証を組み合わせて確認する「認証サーバ ー」──など。

提供開始に合わせて提携販売企業を広く募り、サービス拡大を図っていく。