岐阜県、ソフトピアジャパン(熊坂賢次理事長)、マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)の3者は、6月25日まで「第2回パワーベンチャー育成事業」の対象ベンチャーを募集する。

 同事業は、ITベンチャーのインキュベート施設を備えるソフトピアジャパンに入居しているか入居可能な中小企業を対象にマイクロソフト製品を活用した製品開発を支援する。開発環境として年間500万円までのマイクロソフト製品の無償提供や、マイクロソフト技術者による年間100時間までの無償直接サポート、マイクロソフトイベントへの参加などの特典が与えられる。第1回の募集では県外企業を含め3社が選ばれている。

 第2回のパワーベンチャー募集は、6月25日が締切で、最終審査を7月中旬。詳細はソフトピアジャパン(http://www.softopia.or.jp/business/ms_power03.html)まで。