コンピュータ・アソシエイツ(根塚眞太郎社長)は、6月1日をもって社名を「日本CA株式会社」に変更する。略称のCAに社名を統一し、顧客や取引先に対して訴求効果を高めるのが狙い。

 同社では、企業の情報システムにおいて「企業のIT管理統合『Unify』と簡略化『Simplify』の実現」を企業ビジョンに掲げている。そのビジョンを内外に浸透させるため、グローバルレベルで統一したブランド戦略を推進している。今回の社名変更はこのプログラムの一環という。米本社では、すでに今年2月1日付けで、CAに社名変更しており、日本法人でも同様の取り組みを行ったのが経緯である。

 日本法人では、4月1日に2006年3月までCRMソフト開発・販売のシーベルで代表取締役社長を務めていた根塚眞太郎氏が代表取締役社長に就任。新経営陣のもと、日本市場での業績拡大施策を推進している最中だ。