日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)の新会長に、6月6日付けで大塚商会の大塚裕司社長が就任した。任期は2年。副会長には、九十九電機の鈴木淳一代表取締役、JMCの香月誠一会長、シー・シー・ダブルの金成葉子代表取締役の3人が就いた。

 前会長の梅崎哲雄・丸紅インフォテック社長は任期満了に伴い退任。4年間、会長職を務めた。

 大塚会長は、新会長に就任したことを受け、「『お客様の目線』に立ったサポートを行い、IT化を効果的に活用していただくお手伝いをすることが使命」と、JCSSAの位置づけについて語っている。

 JCSSAは1996年に設立され、10月に10周年を迎える。