ハンモック(若山正美代表取締役)は、コンシューマ向けのソフトダウンロード販売サイト「Greva!(グレバ)」を7月18日に開設し、コンシューマ向け事業に進出した。同社がコンシューマ向けサービスを始めるのは今回が初めて。

 新サイトでは、フリーウェアや個人事業主が開発するソフトに加え、ソフトメーカーのソフトを集めて、ダウンロード販売する。サイト開設後1年間内に月間1000万ぺージビューを目指し、取り扱うソフトを2000本用意する計画だ。

 グレバにソフトを提供する際、登録料、年会費、送金料はかからない。ソフト提供者は、ソフトが一般消費者に購入された時、決済代行料として販売金額の13%をハンモックに支払うのみ。

 グレバでは、小学生、主婦、ビジネスマン向けと各年代ごとにソフトを分けてサイト上で紹介する。各世代が欲しいソフトを探しやすいようにした。また、ソフトの使い方を紹介したり、ユーザーの評価の声を掲載するコーナーも用意している。