NTTコムウェア(今井郁次社長)は8月6日、三井液化ガス(佐藤雅一社長)の販売するLPガス「三井ガスPグロリア」の料金支払い方法に、収納代行サービス「スマートピット」が採用されたと発表した。9月から開始する。

 スマートピットは、商品を購入する際、専用のカードに付く番号を通販会社など商品販売企業に伝えることで商品を購入でき、支払いはコンビニエンスストアでカードを提示することで行えるサービス。商品販売会社は、請求書や支払伝票の印刷・発行、郵送費用が削減できるメリットがある。約800社の商品販売企業がスマートピットサービスを採用し、支払いはローソンやファミリーマートなど約2万4000店舗で行える体制を持つ。

 三井液化ガスは、ガス料金請求に関連するコストを削減するための施策を模索していたなかで、スマートピットの利便性と、携帯電話で請求金額登録を行える新機能に着目し、採用を決めた。