メルーネットワークス(末松秀明社長)は、東京大学の情報基盤センターに無線LANシステムを納入し運用を開始した。

 メルーネットワークス(末松秀明社長)は、東京大学の情報基盤センターに無線LANシステムを納入し運用を開始した。

 東京大学は、2001年からネットワークに無線LANを導入していたが、安定した接続性と柔軟にネットワークを増強できる拡張性を求めリプレースを検討していた。そのなかで、複数のモバイル端末の同時接続が可能なメルーネットワークスの「Air Traffic Control」技術を評価し導入を決めた。

 一般的な無線LANシステムは、アクセスポイント1基で約20台しか同時接続できないが、、メルーネットワークスのシステムを導入したことで100台以上の同時接続が可能になったという。