米アダプテックは、ソフト開発会社の独Open-Eと協業し、アダプテックのRAIDコントローラなどと、Open-EのiSCSIソフトを連携させると発表した。

 米アダプテックは、ソフト開発会社の独Open-Eと協業し、アダプテックのRAIDコントローラなどと、Open-EのiSCSIソフトを連携させると発表した。

 アダプテックのUnified Serial-SATA/SAS対応RAIDコントローラやホストバスアダプタと、Open-EのiSCSIターゲットソフトの統合を可能にする。これにより、Open-Eのユーザーは、アダプテックのRAIDコントローラ全製品に付属する管理ソフト「Adaptec Storage Manager(ASM)」経由でアダプテックのUnified Serial-SATA/SAS対応RAIDコントーラが持つデータ保護機能や管理サービスをリモートからアクセスできるようになる。

 さらに同ソフトを使用すれば、RAIDのデータボリュームやディスクの最適化、プロビジョニング、検証、ストレージ拡張を行うことができる。