日本アスペクト・ソフトウェア(小枝逸人社長)は、コンタクトセンター向けプラットフォーム製品「Aspect Unified IP 6.5.1」日本語版を発売した。

 SIP(session initiation protocol)をベースとしたVoIP対応の統合コンタクトセンタソリューション。ACD(自動着信呼分配)やワークフロー管理、通話録音、品質管理、プレディクティブ・ダイヤリングなどコンタクトセンターの業務に必要な機能を、ほぼすべて1つのプラットフォームに統合できるという。

 単機能ソリューションを導入するのに比べて、インテグレーションが簡単なほかコスト削減も可能という。また、必要な機能だけを購入し、追加で機能を加えることが可能なので、少ない投資から始められる利点がある。