GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG、相浦一成社長)は1月10日、東京・葛飾区に電子収納情報の接続処理サービスを提供することで内定したと発表した。

 葛飾区は、08年度に公共施設の利用予約をネット上で可能にするシステム「葛飾区公共施設利用予約システム」を稼動予定。そのなかで、電子予約に関連する電子収納の情報接続処理業務として、GMO-PGの自治体向けクレジット決済処理ASPサービス「公金クレジットカード決済サービス」を採用する。公共利用予約では、区内の会議室やホールなどの230施設を対象にする。

 GMO-PGの「公金クレジットカード決済サービス」は、藤沢市や大阪府、東京都水道局への導入実績があり、葛飾区はこの経験や情報セキュリティ対策などを評価し採用を決めた。